もう一度、 しっかり噛める喜びを。

女性ならではの視点で、あなたに寄り添うインプラント治療計画。

リラックスした状態で受けられる、痛みを抑えた安心の治療をお届け。

女性ならではの視点で、あなたに寄り添う
インプラント治療計画。
リラックスした状態で受けられる、
痛みを抑えた安心の治療をお届け。

お口のこんなお悩み、
ありませんか?

  • 歯がほとんどない。
  • インプラント治療が難しいと言われた。
  • インプラント治療について、
    誰に相談すればいいかわからない。
  • 入れ歯が外れやすくて、
    食事や会話がつらい。
  • 歯周病があってもインプラント治療を
    受けられるのか不安。

あゆみ歯科の「インプラント治療」は、

このような
お悩みにお答えします!

  • CASE 01 / 下顎臼歯欠損

    Before

    症例01 Before

    After

    症例01 After
    年齢
    64歳
    性別
    男性
    治療期間
    5ヵ月
    治療回数
    15回
    治療費
    (total)
    ¥1,133,000
    症状
    入れ歯に違和感があり使っていない。インプラントについて相談したい。
    治療内容
    詳細
    インプラント埋入3本 /
    ジルコニア冠(被せ物)3本 /
    ガイデッドサージェリー
  • CASE 02 / 上下顎多数歯欠損

    Before

    症例02 Before

    After

    症例02 After
    年齢
    67歳
    性別
    男性
    治療期間
    11ヵ月
    治療回数
    33回
    治療費
    (total)
    ¥3,690,000
    症状
    長年歯周病で歯がグラグラしていた。
    抜歯してインプラントにしてほしい。
    治療内容
    詳細
    上顎インプラント埋入4本 /
    被せもの(ジルコニアブリッジ)7本 /
    下顎インプラント埋入2本 /
    被せもの(ジルコニアブリッジ)4本 /
    ガイデッドサージェリー

インプラント治療に30年、
誠実に向き合う

  • 日本口腔インプラント学会専門医※が担当

    日本口腔インプラント学会
    専門医※
    が担当

    治療を担当する院長の一柳あゆみは、日本口腔インプラント学会専門医を取得後、長年インプラント治療に携わってきました。「歯がほとんどなくなってしまった」「治療が難しいと言われた」——そうしたお悩みも、まずは一人ひとり丁寧にお伺いし、適切な治療法をご提案します。

    日本口腔インプラント学会専門医…同学会が定める研修や審査などの要件を満たした歯科医師に与えられる資格。

  • 口腔外科で培った、全身を診る視点

    口腔外科で培った、
    全身を診る視点

    院長は、歯科医師としてのキャリアを口腔外科からスタートしました。お口の中だけでなく、持病や服用中のお薬など、全身の状態にも目を向けて治療を考える視点を、現在のインプラント治療にもいかしています。
    インプラント治療は手術をともなうため、全身状態を踏まえながら、安全性に配慮した治療をご提供します。

  • 世界各国で使用されている「ノーベルバイオケア社」のインプラントを採用

    世界各国で使用されている
    「ノーベルバイオケア社」の
    インプラントを採用

    インプラントは、治療後も長く使い続けるものだからこそ、将来まで見据えたメーカー選びが大切です。あゆみ歯科では、「ノーベルバイオケア社」のインプラントを採用し、治療後も継続して管理できる体制を整えています。

デジタル技術を活用し、
負担に配慮した治療へ

  • ガイデッドサージェリー ~サージカルガイドプレートを用いたインプラント手術~

    ガイデッドサージェリー
    ~サージカルガイドプレートを
    用いたインプラント手術~

    Guided Surgery

    まず歯科用CTでお口の状態を撮影し、そのデータをもとに、インプラントを埋め込む位置・角度・深さをコンピューター上でシミュレーションします。手術では、この計画に沿ってインプラントを埋入できるよう、サージカルガイドプレート(手術用のテンプレート)を使用します。計画した位置に沿ってインプラントを埋入できるため、手術をスムーズに進めやすく、患者さまの負担軽減にもつながります。お口や骨の状態によっては、手術当日に仮歯を装着できることもあります。

  • 口腔内スキャナーで精密な型取りをより快適に

    口腔内スキャナーで
    精密な型取りをより快適に

    Intra Oral Scanner

    従来の粘土のような材料を使った型取りは、息苦しさを感じる方もいらっしゃいます。口腔内スキャナーなら、お口の中をスキャンするだけで精密な歯型のデジタルデータを得られます。不快感や圧迫感を抑え、患者さまの負担軽減にもつながります。

「骨が足りない」
「持病がある」方も、
あきらめずにご相談ください

むし歯や歯周病などで歯を失ったまま時間が経ち、顎骨が吸収されている場合でも、
骨造成(骨を増やす手術)によってインプラント治療を検討できることがあります。
持病がある方も、全身状態を確認し、
必要に応じて医科と連携しながら治療の可否を判断します。

  • GBR法(骨造成)

    GBR法(骨造成)

    インプラントを埋入する部分の骨量が不足している場合に、骨補填材を入れ、人工膜で覆って骨がつくられるためのスペースを確保し、骨量を増やす方法です。インプラントを埋入するために必要な骨の幅や高さを確保する目的で行います。

  • ソケットリフト・サイナスリフト(上顎洞底挙上術)

    ソケットリフト・サイナスリフト
    (上顎洞底挙上術)

    上顎の奥歯部分で骨の高さが不足している場合に、上顎洞(鼻の両側にある空洞)の底部にある粘膜を持ち上げ、インプラントを埋入するための骨量を確保する方法です。骨の状態に応じて、インプラントを埋入する穴から処置する「ソケットリフト」や、頬側の骨に小さな穴を開け、上顎洞の粘膜を持ち上げて骨補填材を入れる「サイナスリフト」を選択します。

高血圧・糖尿病などの持病がある方も、医科と連携しながら治療

高血圧・糖尿病などの
持病がある方も、
医科と連携しながら治療

持病などがある場合は、必要に応じて主治医と連携し、全身状態や服用中のお薬などを確認します。
北九州総合病院をはじめ、医科の医療機関や九州歯科大学とも連携し、
全身状態を管理しながらインプラント治療を行える環境を整えています。

噛める喜びを、
一人ひとりの患者さまへ

あゆみ歯科 院長 一柳 あゆみ
あゆみ歯科 院長
一柳 あゆみAyumi Hitotsuyanagi

両親への治療を通して実感した、
噛めることの価値

私が父と母にインプラント治療を行ってから、約20年が経ちました。現在も不自由なく噛むことができ、健康に過ごしています。そんな両親の姿を見てきたからこそ、しっかり噛んで食べられることは、毎日の楽しみや生活の豊かさにつながるものだと実感しています。
インプラントは、すべての方に適した治療ではありません。お口の状態や生活環境によっては、ほかの治療法が適している場合もあります。そのため私は、一人ひとりのお口としっかり向き合い、丁寧に診断し、それぞれの治療法のメリットやリスクをお伝えしたうえで、その方に合った選択ができるようサポートします。
十分にご理解・ご納得いただいたうえで治療を受けていただけるよう、最後まで真摯に向き合い、支えてまいります。
生涯にわたって食事や会話を楽しみ、笑顔で過ごせること。それが、私たちの目指す治療です。

あなたと一緒に考える、
当院のカウンセリング

当院がカウンセリングで大切にしているのは、十分な準備と時間をかけ、一人ひとりに合わせた治療計画をご提案することです。お口の状態や治療への希望は患者さまによって異なるため、画一的に進めるのではなく、その方に合わせて必要な情報を整理します。まず30分ほど診査を行い、治療法やリスク、費用まで丁寧にご説明します。

略歴

  • 福岡県立福岡高等学校 卒業
  • 九州大学歯学部 卒業
  • 九州大学歯学部第一口腔外科 医員
  • 医療法人財団池友会小文字病院歯科口腔外科 医長
  • 小文字歯科クリニック 院長
  • 医療法人恵祐会新小文字歯科クリニック インプラント部門担当

所属学会

  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本臨床歯科CADCAM学会
  • 九州インプラント研究会

資格

  • 日本口腔インプラント学会専門医

当院が大切にしている
カウンセリング

  • お口の状態に合わせた個別対応

    お口の状態に合わせた個別対応

    当院では、初めてご相談いただく方と、すでに通院中の方とで、カウンセリングの進め方を変えています。初めての方には、現在のお口の状態を確認し、診査を行ったうえでご説明します。通院中の方には、これまでの治療経過を踏まえ、より具体的なお話から進めます。

  • 見て理解できる、わかりやすい説明

    見て理解できる、わかりやすい説明

    CT画像や症例写真、シミュレーション映像などを使用し、治療内容を具体的にご説明します。治療内容だけでなく、考えられるリスクや治療期間、費用についても丁寧にお伝えし、小さな疑問や不安にも寄り添い、納得いただけるようご説明します。

  • じっくり時間をかけて立てる治療計画

    じっくり時間をかけて立てる
    治療計画

    私たちが患者さまについて考えるのは、カウンセリングの時間だけではありません。診療時間外にも資料を作成し、2~3日かけて治療計画を検討することもあります。「どの治療が適しているのか」「将来を見据えて、どのような治療が必要か」を一人ひとり丁寧に検討し、治療計画を立てています。

当院の治療の流れ

  1. STEP

    01

    診査・診断

    診査・診断

    インプラント治療の前に、骨の量や質、全身疾患の有無、噛み合わせや周囲の歯の状態など、さまざまな項目の検査を綿密に行います。

  2. STEP

    02

    治療計画の説明

    治療計画の説明

    検査結果をもとにした治療計画や、リスク・費用・治療期間を詳しくご説明します。疑問や不安は何でもお尋ねください。

  3. STEP

    03

    インプラント埋入手術

    インプラント埋入手術

    麻酔下で顎骨に穴を開け、サージカルテンプレートに合わせてインプラントを埋入します。術中は全身状態をモニタリングしながら、安全に配慮して進めます。術後は、インプラントと顎骨がしっかり結合するまで期間を置きます。

  4. STEP

    04

    人工歯の作製と取り付け

    人工歯の作製と取り付け

    骨との結合後、インプラントの上部に取り付ける人工歯を作製するため、口腔内スキャナーで歯型のデジタルデータを取得します。従来の材料を使った型取りに比べ、患者さまの負担軽減にもつながります。

  5. STEP

    05

    長く使い続けるためのメンテナンス

    長く使い続けるためのメンテナンス

    インプラントを長持ちさせるには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。噛み合わせのチェックやクリーニングで、周囲の歯肉・骨の状態を継続的に確認します。

よくある質問

インプラント治療は高齢でも受けられますか?

年齢だけで治療の可否が決まるわけではありません。骨の成長がほぼ完了する18歳以降で、顎骨やお口、全身の状態などを確認したうえで治療の適応を判断します。

高血圧で薬を飲んでいますが、インプラントの手術は受けられますか?

高血圧の方でも、血圧の状態や服用中のお薬などを確認したうえで、インプラント手術を検討できる場合があります。症状や服用中のお薬は患者さまごとに異なるため、事前にご相談ください。

手術が怖いのですが、痛みや恐怖を抑える方法はありますか?

当院では、しっかりと局所麻酔を行うほか、治療への緊張や恐怖心に配慮して笑気吸入鎮静法を導入しています。術中は血圧・心電図・血中酸素飽和度をモニタリングしながら、全身状態に配慮して治療を進めます。どうぞご安心ください。

インプラントによるアレルギーなど、体への影響はありませんか?

インプラントには、体になじみやすいとされるチタンが広く使用されています。そのため、アレルギーの心配はほとんどありません。骨折治療用のプレートやペースメーカーの一部としても使用されており、医療領域全体で幅広く活用されています。

インプラントはどのくらい持ちますか?

インプラントは、10~15年経過後も上顎で約90%、下顎で約94%が残存すると報告されています。長く使い続けるためには、毎日のケアと定期的なメンテナンスが大切です。当院では、治療後も定期的にお口の状態を確認し、インプラントの維持をサポートします。

[参考文献]
①International Journal of Implant Dentistry,2017.3:42~50 Retrospective cohort study of rough-surface titanium implants with at least 25 years’ function
②「歯科インプラント治療のためのQ&A―厚生労働省.2014」

定期検診はどのくらいの間隔で受ければよいですか?

半年に1回は検診を受けることをおすすめします。噛み合わせや清掃状態を確認し、必要に応じて調整やクリーニングを行います。短時間で終わる検診ですが、インプラントを長持ちさせるためにはとても大切な機会ですので、継続して受診してください。

治療費

インプラント

横にスクロールしてご覧いただけます。

術前診断料
(歯科用CT撮影・口腔内写真・口腔内スキャナーによる口腔内全顎撮影、歯型模型の作製などを含む)
¥17,600(少数歯欠損)~¥48,400(多数歯欠損)
インプラント手術 ¥440,000~¥550,000(1本につき)
インプラント
手術内訳
基本手術料
(ガイデッドサージェリー)
¥242,000~¥297,000
人工歯 奥歯(セラミック) ¥198,000
人工歯 前歯(セラミック) ¥253,000
インプラントブリッジの場合
ポンティック
¥132,000~¥154,000

再生療法

横にスクロールしてご覧いただけます。

CGF ¥12,100
歯肉移植 ¥17,600~¥36,300
骨再生誘導法(GBR) ¥36,300~¥121,000
ソケットリフト(1本あたり) ¥36,300~¥60,500
ベニアグラフト ¥242,000
サイナスリフト(片側の場合)
*両側の場合、加算があります
¥242,000~¥385,000

上記料金は、すべて税込です。

お支払い方法

お支払いには、以下をご利用いただけます。
詳しくは当院スタッフにお尋ねください。

  • 現金払い

    現金払い

  • キャッシュレス決済

    キャッシュレス決済

  • クレジットカード

    クレジットカード

医療費控除について

インプラント治療の費用は、治療目的で一定の要件を満たす場合、 医療費控除の対象となることがあります。

インプラント治療の費用は、 治療目的で一定の要件を満たす場合、 医療費控除の対象となることがあります。

歯科治療費については、
病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない範囲が対象とされています。
詳しくは、ご来院時にスタッフまでお気軽にお尋ねください。

医療費控除の申告で必要なもの
  • 確定申告書
  • 医療費控除の明細書

原則として、医療費の領収書を確定申告書に添付する必要はありませんが、5年間の保存が必要です。

医院情報

医院名 あゆみ歯科
院長 一柳あゆみ
診療内容 インプラント治療、むし歯治療、歯周病治療、審美治療、ブリッジ、入れ歯など
住所 〒800-0255
福岡県北九州市小倉南区上葛原1丁目13-30
「アクロスガーデン葛原」内
アクセス/
最寄り駅

車でお越しの方

  • 九州自動車道 小倉東ICから2分
  • 北九州都市高速 横代ICから3分

バスでお越しの方

  • 西鉄バス北九州「サンリブシティ小倉」バス停より徒歩5分

電車でお越しの方

  • 日豊本線「安部山公園」駅より徒歩12分
駐車場 100台分
電話番号 093-932-3211
診療時間 月 火 水 木 金 土 日・祝
9:00~12:30 ● ● / ● ● ● /
14:00~18:30 ● ● / ● ● ▲ /

休診日:水曜、日曜、祝日 
▲:14:00~17:30

祝日のある週の水曜日は診療しています。

  • 受付
  • 外観
  • 診療室
  • スタッフ
  • カウンセリング
  • スタッフ集合写真
  • 受付
  • 外観
  • 診療室
  • スタッフ
  • カウンセリング
  • スタッフ集合写真

治療を検討中の方、
お気軽にご相談ください。

09:00~12:30 /
14:00~18:30

治療等における一般的なリスク・副作用

インプラント治療

  • 顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に人工歯を装着して機能と見た目の回復を図る治療です。失った歯を補い、咀嚼機能の回復を図ります。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費は44万円~330万円、一般的な治療期間は4ヵ月~1年、一般的な通院回数は15回~30回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
  • 全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
  • 材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れる可能性があります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 術中や術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
  • 術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • まれに手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残る可能性があります。
  • 術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
  • インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その際、再手術が必要となる場合があります。
  • 上部構造(人工歯)の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その際、修理または再作製が必要となる場合があります。
  • まれに、インプラント自体が破折する可能性があります。
  • 日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となる場合があります。
  • 術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
  • インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期検診の受診状況、喫煙の有無などに影響されます。
  • 治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となる場合があります。
  • 最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)を用いた撮影・診断

  • CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な撮影・診断費は12,000円~44,000円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
  • 検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
  • 体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。

セレック プライムスキャンを用いた口腔内スキャン

  • セレック プライムスキャンは、デンツプライシロナ株式会社が提供する口腔内スキャナーの名称で、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されている医療機器です。
  • セレック プライムスキャンは、お口の中を撮影し、歯型のデジタルデータを取得するための口腔内スキャナーです。
  • 症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費・治療期間・通院回数は、この機器単独では設定されず、主な治療内容に準じます。
  • 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
  • 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

ガイデッドサージェリー(サージカルテンプレートを用いたインプラント埋入手術)

  • サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を用いてインプラントの埋入位置や角度を制御する外科処置です。計画に基づいた精密な埋入を行うことを目的として使用します。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費・治療期間・通院回数は、この機器単独では設定されず、主な治療内容に準じます。
  • 事前のデータ取得やサージカルテンプレート作製のため、追加費用・通院が必要となる場合があります。
  • サージカルテンプレートはCT画像データや口腔内スキャンデータをもとに作製しますが、データの精度や口腔内の状態によっては、計画どおりに埋入できない場合があります。
  • 骨量・骨質の状態や口腔内の状況によっては、サージカルテンプレートを用いたインプラント埋入手術を行えない場合があります。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「インプラント治療」に準じますので、そちらをご確認ください。

骨造成

  • インプラント治療に必要な顎骨の量や形態を確保するために行う外科処置です。症例に応じて、GBR、サイナスリフト、ソケットリフト、骨移植などの治療法を選択します。
  • 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
  • 一般的な治療費・治療期間・通院回数は、この機器単独では設定されず、主な治療内容に準じます。
  • 外科手術をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。骨がしっかりと造成されるまでには3ヵ月~6ヵ月程度の治癒期間が必要です。
  • 上顎洞(鼻の両側の空洞)に関連する処置では、シュナイダー膜(上顎洞粘膜)を損傷する可能性があります。その場合、感染予防のための投薬や治癒期間を設けたうえで、治療計画を調整します。
  • 体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しないことがあります。その場合、原因を取り除き、ご要望に応じて再治療を行います。
  • 骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
  • 歯周病・心疾患・骨粗鬆症などの全身疾患のある方、口腔内の衛生状態が不良な方、糖尿病・喫煙・免疫力低下などにより治癒力が低下している方は、治療が適さない、または治療前に状態の改善が必要となる場合があります。
  • 常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
  • 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
  • 最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

笑気吸入鎮静法

  • 笑気吸入鎮静法は、鼻から笑気(亜酸化窒素)と酸素の混合ガスを吸入し、リラックスした状態で治療を受けていただくための鎮静法です。
  • 主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 意識は保たれますが、完全に痛みをなくすものではなく、局所麻酔との併用が必要です。
  • 全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、治療を控えていただく場合があります。
  • 鼻マスクを装着して吸入するため、閉所恐怖症の方や鼻からの吸入に強い抵抗がある方には、治療を控えていただく場合があります。
  • 吸入中に、吐き気、めまい、頭痛が生じることがあります。
  • 鎮静効果には個人差があり、希望どおりのリラックス状態を得られない場合があります。
  • 吸入終了後は純酸素を数分間吸入することで速やかに回復しますが、処置後しばらくはふらつきや眠気が残ることがあります。
  • 処置後の運転はお控えください。
  • 薬剤の影響により体調不良を引き起こすことがあるため、処置後はアルコールの摂取を避けてください。

心電図モニターを用いた全身状態の管理

  • 心電図モニターは、胸部などに電極を装着し、心拍数や心電図の波形などを継続的に確認するための生体情報モニターです。この機器を使用して、診療中の全身状態の変化を早期に把握し、安全管理に活用します。
  • 主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 一般的な治療費、一般的な治療期間、一般的な通院回数は、この機器単独では設定されず、主な治療内容に準じます。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 電極を皮膚に貼り付けるため、装着部位にかゆみ、発赤、腫れ、かぶれなどが生じることがあります。皮膚に異常が現れた場合は、使用を中止することがあります。
  • 体動、筋肉の緊張、電極のずれ、汗、周囲の電気機器などの影響により、心電図の波形が乱れたり、正確に測定できなかったりすることがあります。
  • 電極やケーブルの装着により、圧迫感や違和感を覚えることがあります。
  • 心電図モニターは診療中の全身状態を確認するための機器であり、すべての心疾患や体調の変化を確定診断できるものではありません。異常が疑われる場合は、必要に応じて医科の医療機関への受診をご案内することがあります。
  • 全身状態や測定結果によっては、処置を中断・延期したり、治療計画を変更したりすることがあります。

術中の血中酸素飽和度のモニタリング

  • インプラント手術中は、血中酸素飽和度や脈拍などを測定し、呼吸状態や全身状態の確認、変化の早期把握に活用します。
  • 治療の一環として行う測定であり、通常、血中酸素飽和度の測定のみを目的として診療を行うものではありません。
  • 一般的な治療費、一般的な治療期間、一般的な通院回数は、この測定単独では設定されず、主な治療内容に準じます。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 測定中に体を動かした場合や、測定時の状態などによっては、測定値に誤差が生じたり、正確に測定できなかったりすることがあります。
  • 測定値は診療中の全身状態を確認するための情報であり、すべての呼吸器疾患や体調の変化を確定診断できるものではありません。異常が疑われる場合は、必要に応じて医科の医療機関への受診をご案内することがあります。
  • 全身状態や測定結果によっては、処置を中断・延期したり、治療計画を変更したりすることがあります。

掲載内容は更新日時点の情報です。治療内容、治療費、治療期間、通院回数などは、お口の状態や治療計画によって異なり、変更となる場合があります。最新の情報は当院へお問い合わせください。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。